名古屋市天白区塩釜口 トリガーポイント療法,筋膜リリース,MYORUB®

 しおがま鍼灸治療室

ちょっとした質問を・・・ - スタッフブログ

こんにちは。戸﨑です。
もう一月も終わりですね、早いものです。

今回は、患者さんから何度か頂いたことのある質問について
書こうと思います。

 

Q.どうして理学療法士を目指す学生が、鍼灸院でアルバイト?

 

現在、しおがま鍼灸治療室でアルバイトで働いているのは3人。
全員、理学療法士を目指している大学生です。
いろんな縁もあって、ここで働きながら勉強しています。

 

ここまで聞くと
あれ?鍼灸師じゃないんだ?
なのに勉強?鍼の?
となりますね。そこで先ほどの質問が出てきたのだと思います。

 

結論から言うと、
ここでは働きながら
  〇臨床で必要な知識や判断力、コミュニケーション力を身につける
  〇触診技術を身につける
・・・ことに励んでいます。

 

理学療法士や鍼灸師だけでなく、医療従事者を目指す際は
知識の土台として基礎医学を勉強します(もちろん職種によって
内容の濃い薄いは変わってきますが)。
また、
  「患者さんと話し、見て触って状態を確認する
       →そこから治療方針・プログラムを考えていく」
これは医療に携わる者であれば必ず出来なければならないことです。
つまり、細かいところに違いはあれど、求められる基本的な要素は同じなんですね。

 

さらに、鍼灸師は骨・筋肉、神経など、
目的の部位を正確に触知する必要があります。
理学療法士も、体内に侵入(鍼、注射など)はできないにせよ
身体を触る技術はとても重要です。
これについては、毎週の講習会で院長直々に教えていただいてます。

 

 
このように、臨床で大事になってくることを
学生のうちから身につけるため、日々修行しております。

いつもより長く固くなってしまいました(笑)。
読んでくださり、ありがとうございます。