名古屋市天白区塩釜口 トリガーポイント療法,筋膜リリース,MYORUB®

 しおがま鍼灸治療室

鍼先で確認。 - 院長ブログ

鍼先で確認。

響のコントロール学生時代に練習しました。
先ずは響き以前の切皮ですが
二寸の鍼を寸6の鍼管に入れて叩きます。
目的は切皮深度を任意で変えるため
皮膚面は柔らかいのに皮下のファシアがパンパンな方がいます。
この場合固いところで弾かれて先がくの字の曲がることもある入らずに送り込もうとして先が曲がることもありますのその練習です。
次に響きですが
手前で止めます。
止めて「今から響かせますよ」と患者さん伝えてから響き方コントロールします。
これができるとまぁ一人前ですね
私は学生時代に達成してました
響きましたかと患者に訊くほど見苦しいものはないです。
それはどれくらいの刺激を与えているかコントロールできていないことを意味しますから