名古屋市天白区塩釜口 トリガーポイント療法,筋膜リリース,MYORUB®

 しおがま鍼灸治療室

簡単に!リリースって2 - 院長ブログ

簡単に!リリースって2

痛みを扱うと鍼灸業界は特に
「痛くなければ効かない」と繰り返します。
この場合の「痛み」というのは
悪い所に当たって効いた!というのを指すと考えます。
症状の再現があると患者さんはこのように言うこともあります。
当たることに異論は申しませんが
当てた時の感覚はどうでしょうか?
患者さんいう所の「響いた!当たった!」に依存していませんか?
響くことは分かっていて響きを最小限に抑える。
つまり交感神経を可能な限り緊張させないように刺激するのと
何でもいいから響くように打つとでは生体が受ける刺激は
随分違います。
同じところを当てていても受ける刺激は変わります。
治療結果に差がありますか?
無駄に響かせない方がいいと思います。
響きというのは当たったことの指標のはずです
当たっても無駄に響かず交感神経も無駄に緊張させず
効果だけあるほうがいいとおもいます。
※響きが強ければ交感神経は緊張します。
そもそも交感神経の緊張が高くて受診しているのですから
簡単に「迷走神経反射」起こします。

毒を吐くなら
それを好転反応とか瞑眩とか誤魔化してきたのが鍼灸業界です。

次は対策編書いておきます。