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 しおがま鍼灸治療室

骨盤矯正の嘘3 - 院長ブログ

骨盤矯正の嘘3

右の写真骨模型にボールペンでどれくらいの深さ関節の位置関係か
やってみました。
通常蝕知できるところから体格にもよりますが3~4cmは深いところが「仙腸関節」になります。

次に左の写真ですが
①これは先に説明しました。やはり模型の方がわかりやすいですね
②ここ見たらわかるように広背筋から最長筋、腸肋筋などついてます。
腰痛を訴えることが多い部位ですが起立筋群の停止するところなので
停止しやすいように奥に入り込んでいます。
私はこれ以外に重要な神経を外力から守る意味もあるとはおもいますが
神様に訊かないと解りませんね

停止するところなので当然負担が掛かりやすく痛みも出やすくなります。
ただし骨盤のズレとは関係なく強大な起立筋が停止しているだけのことです。

③下後鋸筋です。起立筋はここを全て通ります。
姿勢によってはここで圧迫されるところですので血流を改善しスムーズな
起立筋の動きを出すには個々の治療が不可欠です。

腰椎の可動はたわむだけでほとんど動きません。
ですので筋の収縮は「等尺性」であり疲労しやすい状態にあります。
停止部の仙腸関節部と下後鋸筋の間、下後鋸筋と上鋸筋の間での
起立筋の緊張(パンパンな背中)はよく見ます。血流が低下して逃げ場がないんです。
それがうっとうしいから背中丸めたり反らしたり繰り返して逃避している。

こういう問題なんですが意見あればどうぞ

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