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 しおがま鍼灸治療室

自律神経症状について - 院長ブログ

姿勢の悪化と自律神経症状

 

子供から大人まで習慣の変化とは

 

 

最初にイメージが得られやすい動画を紹介いたします

 

私が数年前に制作した動画で姿勢悪化の変化を患者様にお伝えする目的で作ったものです。

 

昨今パソコンの発達とともに姿勢の変化というものは大きく変貌したと考えています。

 

というのも昔はタイピストなどの一部の職業病とされたキーパンチャー病というものがあります。

 

指から肩まで固まったように緊張し様々な症状を引きおこします。

 

OA症候群といった症状もその一つです。

 

我々の周囲を見渡すと子供から大人まで皆パソコン、ゲームなどを仕事やプライベートで使うことが多くなり最近ではスマートフォンの長時間使用など悪化の要因が増え日本中がキーパンチャー病、その予備軍と言っても過言ではない状況です。

 

いろいろなことが自動化され便利になると同時に失うものもあります。

 

動くことによって維持されてきた「健康」です。

 

動くことによって固まった筋肉の緊張をほぐしていたものがその機会を失い

 

便利と引き換えに不健康を背負っているのが現代社会だと思います。

 

身体は一定の状態を維持する機能があります。

 

それをホメオスタージス「生体の恒常性」という意味です。

 

ホメオスタージスが機能しなくなるくらい動かないでも生活できるため身体は緊張し自律神経は乱れ各種症状を発するようになるのは子供から大人まで共通しています。

 

例として成人病のひとつである「糖尿病」がありますが食生活など世界的に差異はあってもあまり差異はありません。
唯一糖尿病の発生における傾向としてはっきりしているのは「自家用車の所有率」でありこれは世界的に変わらない傾向です。

 

歩かないで済むということはこのような問題を生み出します。

 

私は車がイケないとは言いません。

 

ただし動かない時間があれば動く時間を作る必要があると考えています。

 

ここで問題があります。

 

動く気になれず(運動したくない)
動かすことが満足に出来ない(筋緊張の高さ)
運動してくださいと指導されてもやる気にならない
結果として緊張が高くストレスからより高カロリー食になり
肥満から更に動きたくない
これでは成人病になるのを待っているような生活になります。

 

このような負のサイクルに陥ると抜け出すには仕事はしなくてはならない、学校には行かなければならない等の

しなくてはいけないことがある以上は動ける身体を維持するしかありません。

 

動けないなら動けるようにして運動習慣を徐々にでも生活に取り入れる筋緊張を高くする問題姿勢を理解して避けるようにする。

 

これしか方法がありません。

 

いずれに場合も相談いただければ関連医療機関による検査等含め健康を維持するための最適な手法を提供することが可能です。

 

猫背だな~と自覚のある方

 

深刻な頭痛や過敏性腸症候群、成人型の喘息など当院がお手伝いできることはたくさんございます。

 

ご相談をお待ちしております。

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