



最近よくある症例としてこんな方が増えています
寝ても疲れが取れない
頭が痛い
過敏性腸症候群
何軒回っても治らなかった
下痢または便秘である
なぜこんな事になってるか考えた事ありますか?
寝ても疲れが取れないは
体の筋緊張が高くて交感神経が休まることなく緊張していますから
寝ても回復せず疲れが取れないということになります
通常昼間は交感神経が適度に働いて活動のサポートをしていますが
それが体の疲労などが続いて過度になると眠れない、または熟睡できない
ような状況になります。
夜は交感神経とは逆の副交感神経が働かないといけないのですが
それが上手く働いていないためリラックスも出来ず
徐々に追い詰められていく方が増えております。
眠れないと眠剤、安定剤を服用されるのですが、
頭の神経はダウンさせても体の疲労を睡眠で回復できない為、
更に交感神経の緊張が高くなり薬の量が増え強くなっていきます。
結果として朝起きられない方が多くなっております
この場合頭と体は別に考えず同じ体として捉えないといけません。
眠るきっかけとして薬も大切ですが体の緊張を改善しながら行わないと
結果として朝起きられなくなり
だるいので会社に行きたくない
しんどくて何もしたくない
このようになります。
世間では一般的に疲労が高いので「休むように」指導されますが
休んでも回復せず上手く行かない事が多いのは
体の疲れ(緊張)が取れてないからです
休んで取れる状態であるなら夜寝れば回復もするでしょうが
筋緊張が高く自分の力で緊張を緩和出来ないなら結果としてウツ症状になりかねません
当院では筋緊張の起こる順序から明らかにし生活の中で気をつけることの指導
最新のトリガーポイント療法でお応えします。
不眠でお困りの方はぜひご相談下さい
一般的に姿勢が不眠、ウツ、頭痛、その他自律神経失調の原因として問題視されていませんが
実は非常に問題です。
体と頭は別ではないからです
次からはよくある「体の悪くなるパターン」を説明していきます
右の項目からお選び下さい
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